短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

【猫学】猫が食べてはいけない食べ物とは?猫飼いビギナーさん必見!

エビをかじるるるちゃん

猫に関する病気、お悩みを取り上げて
わがやの実体験をシェアしていく企画、【猫学】。

今週の猫学のお題は、
猫が食べてはいけない食べ物」について。

おねだりされたから、ついあげちゃった
調理中に落ちたものを拾い食いされた

などの体験はありませんか?

実は、わたしたち人間が美味しく食べられる食品の中には、猫にとって有害な食べ物があります。

猫が食べてはいけない食べ物を知って、愛猫の健康を守りましょう!

・猫が食べてはいけない食べ物

今回ご紹介するのは、食べてはいけない食べ物です。

このほかにも、食べても良いが積極的に与えるべきではない食べ物、過度に与えてはいけない食べ物などもあります。

猫にキャットフード以外のものを与える際は、獣医さんに相談したり、事前にしっかり調べたりしましょう。

1. 野菜類:ネギ類、アボカド

ネギ

長ねぎ・玉ねぎ・にら・にんにくなどのネギ類に含まれている「アリルブロビルジスルファイド」、アボカドに含まれている「ペルシン」という成分が中毒症状を引き起こします。

2. 果物類:ぶどう・レーズン、いちじく、パパイヤ、マンゴー

ぶどう

ぶどう・レーズンは、原因物質がまだ解明されていないようですが、中毒症状を引き起こすそうです。

いちじくは「フラノクマリン」、パパイヤは「パパイン」、マンゴーは「カルドール」という成分によってアレルギーが引き起こされます。

3. 魚類:生のエビ、イカ、タコ、カニ

イカ

これらの魚に多く含まれている「チアミナーゼ」というビタミンを分解する酵素によって、ビタミンB1欠乏症になる可能性があります。

4. 貝類:あさり、はまぐり、あわび、サザエ

はまぐり

これらの貝類にも「チアミナーゼ」が含まれており、あわびやサザエは「ピロフェオホルバイドα」という有毒成分も含まれています。

5. カフェイン:チョコレート、ココア、緑茶、コーヒー、紅茶など

コーヒー

「カフェイン」と、チョコレートやココアに含まれている「テオブロミン」という成分が中毒症状を引き起こします。

6. アルコール

日本酒

アルコール中毒を引き起こします。

また、アルコールの含まれた除菌シートなども猫にとっては危険。ノンアルコールの除菌シートを使いましょう。

・食品による中毒を防ぐために

できれば、普段からキャットフード以外のものは猫に与えないようにしましょう。

もしもキャットフード以外のものを与えたい場合には、猫にとって危険がないか、また危険がない場合でもどれくらいの量を与えるのが適切なのか、しっかり調べてから与えましょう。

といっても、好奇心旺盛な子猫や元外猫さんなどは、積極的に人間の食べ物を狙ってくるかもしれません。(わたしがボランティアとして参加している保護猫団体のシェルターの猫ちゃんたちも、スタッフのお昼ご飯を狙ってきますw)

猫の手の届かないところに食品を保存したり、調理中にはキッチンに猫が入れないように対策をしましょう。

お菓子やご飯の食べ残しは放置せず、なるべくすぐに片付けるようにできると良いですね。

ちなみに、わがやの場合、

やはり子猫時代のるるちゃんは、わたしたちの食べ物に興味津々で大変でした…汗

子猫時代のるるちゃん

子猫時代のるるちゃん

調理中と食事中はケージに待機してもらったり、一貫してご飯をあげない姿勢をとっていたからか、2歳になった今ではわたしたちの食べ物を食べようとすることはありません。

子猫のうちに「これは食べてはいけないものなんだ」と覚えてもらえたのでしょうか^^

そのせいか、水分補給のために鶏肉の茹で汁をあげようとしても一切飲んでくれませんでしたが…涙 

 

以上、本日は猫が食べてはいけない食べ物についてまとめました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

新しいiPhone12 Pro Maxで愛猫を撮影してみた。

iPhone12 pro maxで撮影したるるちゃん1

あらるるちゃん可愛い!

いいお写真が撮れちゃいました^^

上の写真は、昨日2020年11月13日に発売されたばかりの、iPhone12 Pro Maxで撮影したものです。

夫ののはApple信者さんなので、いつも最新のiPhoneをゲットしてきます。

そんなに頻繁に買い換えるほど安い買い物ではないはずですがねえ…(わたしもるるちゃんグッズに関してはお財布の紐がゆるゆるなので、お互い様ですがw)

というわけで、るるちゃんを新型のiPhone12 Pro Maxで撮影したお写真をシェアしたいと思います。

まずは、ポートレートで撮影したお写真について。
※ポートレート=背景をぼかす機能

夫いわく、iPhone12 Pro Maxでは、ポートレート機能がいい感じになったそうです。

iPhone12 pro maxで撮影したるるちゃん2

こちらは、夫のiPhone12 Pro Maxで撮影したもの。

iPhone XSで撮影したるるちゃん1

そして、こちらがわたしのiPhoneXSで撮影したもの。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、これまではポートレートモードで撮影すると、るるちゃんの耳がぼやけちゃうことが多かったんです。

iPhone12 Pro Maxだと、るるちゃんの可愛いお耳までくっきりうつり、背景のみがキレイにぼやけています。

お次は、こちらのお写真。

iPhone XSで撮影したるるちゃん2

こちらがわたしのiPhoneXSで撮影したもの。

iPhone12 pro maxで撮影したるるちゃん6

こちらは、全く同じ時間に同じ角度で夫のiPhone12 Pro Maxで撮影したもの。

ちなみに、どちらも無加工です。

夕方だったこともあって、ちょっとお部屋が暗かったのですが、上の写真(iPhoneXS)より下の写真(iPhone12 Pro Max)で撮影した方が、無加工でも明るくざらつきが少ないことがお分かりいただけますでしょうか?

というのも、iPhone12 Pro Maxでは、カメラのセンサーのサイズが大きくなったため、暗い場所での撮影に強いからだそうです。

ということは…、

まだ外が暗い早朝、るるちゃんがわたしの隣で一緒に寝てくれているイチャイチャ自慢写真wを撮影したいのですが、iPhone12 Pro Maxだとお部屋を明るくしなくても鮮明にうつるのかしら!ワクワク

最後に、もうひとつお写真をご紹介。

こちらは、iPhone12 Pro MaxのLiDARスキャナを使って撮影したものです。

iPhone12 pro maxで撮影したるるちゃん3

なんじゃこりゃああ!!!

あ、ちなみに、わがやのリビングです。

るるちゃんもいますよ。どこにいるか分かりますかね?

るるちゃんをズームにします。

iPhone12 pro maxで撮影したるるちゃん5

ふわふわのるるちゃんがザラザラのカクカクですがw、これは何かというと、物体を3Dスキャンできる機能です。

通常のカメラでは、撮影したひとつの方向からしか写真を見ることができませんが、LiDARを使って多角的に撮影をすることで、立体的な1つのデータが出来上がります。

立体的にるるちゃんのまんまるフォルムが見られるということですね!

ということで、本日は新しいiPhone12 Pro Maxを使ってるるちゃんを撮影しました。

遂にるるちゃんの3Dデータを手に入れることができて大歓喜の、飼い主じゃんなのでした。

日向ぼっこをしてふわふわなるるちゃんは、秋の風物詩。

日向ぼっこ中のるるちゃん1

在宅勤務中のわたしたち夫婦は、最近ますます家にひきこもって過ごしています。

家にいると、ぽかぽかと日差しが入ってきて暑いくらいの日もありますが、たまに外に出ると寒くてびっくりします。

もう冬はすぐそこですね!

そんなぽかぽかなお部屋で日向ぼっこ中のふわふわなるるちゃんは秋の風物詩。

日向ぼっこ中のるるちゃん2

冬毛がもふもふです…

日向ぼっこ中のるるちゃん3

お顔ももふもふでまんまる^^

日向ぼっこ中のるるちゃん4

暑くなってきたのか、手足をなげだしてお腹を見せてくれました!

ふわふわだあ*^^*

日向ぼっこ中のるるちゃん6

今度はキャットタワーの台座の上でお昼寝中zzz…

日向ぼっこ中のるるちゃん7

別の角度から見てみたら、窓に頭をゴッツンしながらお休み中のようですw

日向ぼっこ中のるるちゃん5

猫が日向ぼっこしたり寝たりしている姿って、どうしてこんなに心がポカポカするのでしょう。

今日もるるちゃんから幸せをもらっている、飼い主のじゃんなのでした。るるちゃんありがとう!

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