短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

【猫学】猫同士の性別や年齢による相性は本当?シェルターの保護猫さんたちの事例をまとめました。

ソファの裏に隠れるるるちゃん

猫に関する病気、お悩みを取り上げて
わがやの実体験をシェアしていく企画、【猫学】。

今週の猫学のお題は、
猫同士の性別や年齢による相性って本当?」について。

昨日のブログでお伝えしましたとおり、残念ながら預かり猫さんの予定がキャンセルになったわがや。(メスだと聞いていた預かり猫さんが、実はオスだったため)

預かりを検討している際に見つけた、猫同士の年齢や性別による相性。

数十匹の猫を保護しているシェルターでボランティア活動をしている自身の体験から、よく言われている「相性が良い組み合わせ」「相性が良くない組み合わせ」は本当にそうなのか?について事例とともにシェアをしたいと思います。

多頭飼育を検討されている方の参考になりましたら嬉しいです。

・結論「猫同士の性格による」

最初から結論ですw

「オス同士はうまくいきにくい」
「子猫同士は仲良くなりやすい」

などの性別や年齢による組み合わせよりも、猫同士の性格によってかなり相性が変わるとわたしは考えます。

相性が良いはずの組み合わせでもケンカをしていたり、相性が良くないはずの組み合わせでもうまくやっていたりという事例をシェルターで見ているためです。

ですので、後述する性別や年齢による相性は、
「こういう理由で仲良くなりづらい傾向なんだな」ということを知識として知っておいて、さらに猫さん同士の性格を加味して多頭飼育の検討をされるのが良いのではないかなと思います。

・相性が良いと言われている組み合わせ

ピンク猫さんとくっつくるるちゃん

1. 異性同士

異性だからというより、性格や相性によるものが大きいと感じます。

相性が良くて恋人のようにずっと一緒にいる猫さんカップルもいれば、一方は近づきたいのにもう一方は距離感を大切にするタイプで、近づきすぎてケンカばかりのオスメスの猫さんもいます。

2. 年齢が近い同士

確かに子猫同士は仲が良くなりやすいように感じます。

どちらも警戒心が弱く、遊び仲間を欲している時期だから仲良くなりやすいのかもしれません。

3. 血縁関係の猫同士

子猫の頃から一緒にいた兄弟猫さんは仲が良いですね。

ですが、親子の関係でありながら、お互いに家族と認識していないのかまったく仲が良くない(というより無関心な)母娘の猫さんもいました。

・相性が良くないと言われている組み合わせ

カーテンからのぞくるるちゃん

1. 成猫のオス同士

オス同士は、なわばり争いのケンカになりやすいと言われています。

わたしがボランティア活動しているシェルターでは、オス同士のケンカは見られませんでしたが、なわばり主張のための尿スプレーやトイレ以外の粗相などをする猫さんもいました。

パーソナルスペースが十分に確保できればそういった問題行動も改善されるそうです。

2. 高齢猫と子猫の組み合わせ

高齢猫にとっては、活発に動く子猫がストレスになりやすいと言われています。

シェルター内の高齢猫さんも、遊びたい盛りの元気な子猫が近づくのを嫌がったりしていました。

性格と同様に、生活パターンやペースが似ている方が一緒に暮らす上でストレスになりづらいのかもしれませんね。

・最後に

わがやも「性別はあくまでも参考に」としつつも、先住猫であるるるちゃんより体が大きく年上のオス猫さん(しかも気性が荒いらしい)を預かることでの双方への影響やリスクを考え、とても残念ではありますが今回の迎え入れを断念しました。

飼い主心としては「一匹より遊び相手がいた方が楽しいのでは?」と考えてしまいがちですが、猫嫌いの猫さんや、一人っ子気質の猫さんもいますので、それぞれの猫さんの性格を考慮してあげたいなと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

実は、今週わがやに預かり猫さんがやってくる予定でした。

横顔のるるちゃん

本日は、少し残念なお知らせになります。

実は先日、飼い主じゃんがボランティア参加している保護猫シェルターから、
ある猫さんを自宅で預かってくれないか?というご相談をいただいたのです。

いわゆる、預かりボランティアということになります。

※預かりボランティアとは?
保護された猫さんが里親さんにいくまでの間におうちで預かるボランティアのこと。

正直、二匹目については、夫の猫アレルギーや災害時の避難のことなどを考えて、具体的には検討していなかったわがや。

ですが、こうしてお話をいただいたのも何かの縁かなと思い、その猫さんの情報を細かく教えていただき、お預かりする準備を進めていました。

猫さんは、3歳くらいの女の子。
白血病、エイズは陰性。

人馴れしているマイペースな子で、
甘えん坊な反面、性格が荒く噛み癖もあり、なかなか里親さんが見つからないとのこと。

なんだかるるちゃんと性格が似ているなあと妙に親近感が沸きました^^

ソファ下に潜むるるちゃん

わがやのやんちゃ猫さん

実際に猫さんに会ってみて、
るるちゃんより体が大きいところがやや気になりましたが、女の子であればるるちゃんとの組み合わせも理論上は問題ないと考えて承諾し、今週お迎えする予定だったのですが…

直前でスタッフの方から「実はオスでした」と連絡が!

ええー?!

もちろん性格や相性にもよりますが、
理論上は成猫のオス同士は良くない組み合わせのため、飼い主じゃんは頭が真っ白に…

体の大きなオス猫さんの登場で、るるちゃんに過度のストレスがかかってしまうのでは?

相性の良くない猫さんとの同居で、るるちゃん、預かり猫さんともに体調不良や最悪病気にもつながってしまうのでは?

リスクはゼロではないと理解して承諾していたものの、それはメス猫さんだった場合のことで、オス猫さん同士の相性に関しては、わたしたちのような猫暮らしビギナーには心配や不安が大きすぎると考え、

今回は預かりをお断りさせていただきました。

新しい猫さんのケージ
新しい猫さんのトイレ、ご飯など
すでに準備済みのお迎えグッズ

預かり猫さんのご飯、トイレ、ケージ、健康管理のToDoリストなんかも用意していたので、残念すぎます(涙)

「るるちゃんや預かり猫さん、一匹一匹のことを大事に思うからこその決断だ」と思ったり、

「里親になるわけではないのに、神経質すぎでは?」
「預かり猫さんが家猫さんになるチャンスをつぶしてしまったのでは?」と思ったり、

散々悩みに悩み抜いて導き出した今回の決断ではありますが、今も心がモヤモヤしている、飼い主のじゃんなのでした…

(ちなみに、団体からは誤った情報を伝えて迷惑をかけてしまったと謝罪をいただいていますし、もちろん団体のことを悪く言いたいわけではありません。こういう出来事があったという情報シェアとして今回の記事を捉えていただければと思います。)

自分のものより愛猫用品ばかり買っている気がしますw 新しいおもちゃ買いました。

遊び疲れて休憩中のるるちゃん1

一体何度目のマンネリでしょう…w

またまた今あるおもちゃにマンネリ気味の最近のるるちゃん。

おもちゃをブランケットで隠したり、トンネルに入れたりしてなんとか今のおもちゃで工夫しながら遊んでいるのですが、おもちゃ自体が同じだとやはり食いつきがいまいち。

結局全然遊ばないのに遊べとおねだりしてくるので大変です(汗)

飼い主としても、るるちゃんのダイエットやストレス解消のためにもなるべく遊んであげたいのですが…

ということで、先日ペット用品店でいつものように品揃えを確認していたところ、新しいおもちゃを発見!

もちろん買っちゃいましたよw

それがこちら。

ペッツルートのカシャカシャ紙ひもじゃらしです。

先端の紙紐部分は噛むことで歯磨き効果もあるとのこと。

なんとこの紙紐部分には歯磨きジェルを塗って使うこともできるそうです。

これ系の歯磨きおもちゃは買ったことがありますが、以前はるるちゃん全く見向きもしてくれなかったのですが、今回はどうでしょう?

おもちゃを咥えるるるちゃん1

おお!手で持ってかじっています!

おもちゃを咥えるるるちゃん2

ふむふむ、なるほど…

るるちゃんは猫じゃらしタイプやカサカサ素材が好きなので、こういったタイプの歯磨きおもちゃであれば遊んでくれるのですね。

(以前いまいちだった歯磨きおもちゃは、綿縄素材のひとり遊びタイプ)

とはいえ、るるちゃんは歯磨きができる子ですので、歯磨き効果というより普通におもちゃとして遊べればいいかなとも思っています。

おもちゃを狙うるるちゃん

肝心のおもちゃとしての食いつきも抜群!

こちらのお写真はひととおり遊んだあとのものですが…

興奮しすぎて毛束が抜けるるるちゃん

カーペットの上をよく見るとるるちゃんの毛束が…w

るるちゃん、おもちゃに興奮しちゃうと束で毛が抜けちゃうのです。

そのくらい気に入ってくれたようですね^^

遊び疲れて休憩中のるるちゃん2

たくさん遊んであたたまった体をフローリングにのびてクールダウン中w

このポーズが見られるときは、おもちゃタイムに満足した証拠。

楽しんでくれたようで良かったです!

ちなみに、みなさんは愛猫さんのおもちゃをどれくらいの頻度で買い替えていますか?

おもちゃのひとつひとつはそんなに高価なものではありませんが、あまり頻繁に買って使わないのももったいないなと考えたりして、

なかなかおもちゃの買い替えタイミングを難しく感じている、飼い主のじゃんなのでした。

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