短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

るるちゃんと暮らし始めてから、虫への感情が変化してきた飼い主。

虫を見つめるるるちゃん2

虫のみなさんと虫好きのみなさん、ごめんなさい。

わたくし、飼い主じゃんは虫が苦手です。
「こわい」とあらわした方が正しいかもしれません。予想もしない体勢や動きをする「未知の生命体」への恐怖の感情です。

こどもの頃は平気だったのに大人になってから苦手になったという方が多いように思いますが、わたしもまさにそのタイプ。

あの頃はむしろ好き好んで虫と触れ合っていたものです。
今考えると、なんと恐れ多いことを…ガタガタ

そんなわたしですが、るるちゃんと暮らし始めてからは虫への感情に少し変化がありました。

虫を見つめるるるちゃん1

おお…網戸にでかい虫が…!

こんなとき、「こわい」より先に「るるちゃんに見せなきゃ!」という気持ちに変わりました。

虫を見つめるるるちゃん4

完全室内飼育のるるちゃん。
ストレスや運動不足にならないようにできるだけよく遊ぶようにしていますが、それでもやはり外からの刺激は楽しいようで、じーーっと興味津々に食い入るように虫を見つめています。

虫を触ったり愛でたりしたい気持ちにはなれませんが、虫を見つけると「るるちゃんが喜ぶぞ」とワクワクする気持ちになります。

「虫=こわい」というネガティブな感情をポジティブな感情にくつがえすことのできるるるちゃんってすごい!そう思った、飼い主のじゃんなのでした。

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