短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

るるちゃんと暮らしてから見なくなった、大好きな猫のお世話を忘れる夢について。

段ボールにすっぽりおさまるるるちゃん

こんな夢を見たことがある方、いらっしゃいませんか?

実は自分は猫を飼っているのに、なぜかすっかり今まで忘れてしまっていて、ご飯やお水をあげていなくて、急いで準備をしている」という夢です。

結局わたしの夢の中では、ご飯が見つからなかったり、お皿を洗うのにすごく時間がかかってしまって、その間に猫がすごく小さくなってしまったり、死んでしまったりするんです…;;

以前はそんな夢を何度も見ていました。

お世話を忘れて大好きな猫を苦しめているなんて、とても辛くて目が覚めてもすごく悲しい気持ちになったものです><

それがなぜか、るるちゃんと暮らし始めてからは、まったくこの夢を見なくなりました。

猫のお世話をしたかったわたしの欲望が満たされたからでしょうかw

足の上に手を乗せるるるちゃん

最近のるるちゃんは、朝になるとわたしの布団の足元にきて一緒に寝てくれます。

足の上に乗って眠るので、ちょっと姿勢が辛いときもありますがw、心地よい重さと暖かさでとても心がぽかぽかします^^

るるちゃんのおかげで嫌な夢を見なくなったのかな?と思ったり。

るるちゃんのお世話をしているようで、実はお世話になっているのはお互い様なんですね!そう考えると、ますまするるちゃんが愛おしい、飼い主のじゃんなのでした。

(友人の愛猫が亡くなったと聞き、少ししんみりとしていたところ、今回の夢を思い出したので書いてみました。愛猫さんのご冥福をお祈りします。)

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