短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

東日本大震災から10年。愛猫と暮らすようになって考えた防災について。

ソファの下に隠れるるるちゃん1

本日2021年3月11日は、東日本大震災からちょうど10年。

なんだかつい数年前のような気がしていたのですが、もう10年も経っていたのですね…

当時わたしは実家(青森県)で被災しました。

幸い津波の被害には遭わずに済みましたが、インフラが止まってしまい、しばらくは貯水を少しずつ使ったり、車からケータイを充電したり、長蛇の列になったガソリンスタンドに並んだり。

当時ほど大規模で長期間の被災生活を、今までわたしは経験がありません。

ですが、あの頃のわたしはお気楽だったなあと今になって思います。

今被災したとしたら、わたしと夫のふたりで責任を持って可愛いるるちゃんを守らなければなりません。

ソファの下に隠れるるるちゃん2

掃除機から避難してソファ下に隠れるるるちゃんw

自分自身以外を守ろうと思うと責任感が生まれますね!

もちろんるるちゃん用の防災グッズも用意していますし、るるちゃんを守るためにはわたしたち夫婦も無事でいなければならないので、普段から自分達用の備蓄もしています。

るるちゃんと暮らす前まではあまり防災への意識はなかったのですが、やはり意識が変わりますね。

ちなみに、昨年の台風の際に最寄りの避難所を確認したところ、わたしたちの地域ではペットの持ち込みは不可でした。

避難所のペット持ち込み不可については、色々な人がいて、色々な事情を考慮した上での決断だと思いますので、残念ではあるものの、そのことについて批判したりはしませんが、

事前に知り、緊急時には十分ではなくても少しでも自分たちで対処できるように用意しておくことが大事なんだなあと改めて感じます。

るるちゃんと暮らすようになってから防災の意識が高くなった、飼い主のじゃんなのでした。

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