短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

【猫学】人生初の猫暮らしを2年間してみて、想像と違ったこと5選。

飼い主と同じ椅子に座るるるちゃん

猫に関する病気、お悩みを取り上げて
わがやの実体験をシェアしていく企画、【猫学】。

今週の猫学のお題は、
猫との暮らしで想像していたけれど違ったこと5選」。

もともと猫好きなわたしですが、
人生初の猫暮らしをしてみて、想像と違ったことがいくつかあります。

それらをシェアすることで、猫さんとの暮らしを検討されている方のご参考になりましたら嬉しいです。

1. 意外と構ってちゃんです。

ひっそりこちらを見つめているるるちゃん

以前のわたしのイメージでは、
猫=ツン多めのツンデレ」でした。

一緒の空間にいても、こちらのことはお構いなしに自由気ままに過ごすんだろうなと思っていましたが、るるちゃんはだいぶ構ってちゃんですw

ただし、構ってほしい甘えたいときとそうでないときがはっきりしています。

甘えたいときは、鳴いたり近くでお腹を見せたり積極的にアピールしてきますが、
気分が乗らないときにこちらが構おうとすると、噛んだり逃げたりと全力で拒否されますw

すべて猫さんの気分次第で、飼い主さんは振り回されることを覚悟しなければいけません。

2. 抱っこさせてくれません(涙)

フローリングに転がるるるちゃん

「将来は猫さんをお膝に乗せて読書するんだ」
なんて夢見ていた、あの頃のわたし…

残念ながらるるちゃんは抱っこが嫌いです(涙)

抱っこというより、人に触られるのが好きではないようです。

2-3秒なでるだけで噛み付いてきた以前と違って、今は20-30秒くらいはなでなでできるようになりましたが、それでも抱っこは苦手なまま。

足元が不安定なのが落ち着かないようなので、飼い主さんは猫さんによっては抱っこはできないと理解しておく必要があります。

3. 鳴き声や足音など、実は結構うるさいです。

元気に鳴き声を出するるちゃん

猫って、足音をたてずに獲物に近づくイメージありませんか?

しかし、るるちゃんの場合、馬かと思うくらいの盛大な足音で「ドドド…!」と走り回り、何か要求があるときは大きな声で「にゃーん!」と鳴きます。

わたしがボランティア参加している保護猫シェルターでも、元気いっぱいな猫さんもいれば、静かな猫さんもいますので、猫さんそれぞれの個性ですね。

一緒に暮らす猫さんの特徴にあわせて、ペット可のお部屋であってもしっかり騒音対策をするのが良いでしょう。

4. お散歩の必要はないけれど、結構手間がかかります。

ブラッシング中のるるちゃん

「犬=お散歩やしつけが必要」
「猫=お散歩やしつけいらず」

というイメージから、猫さんはあまり手間がかからないのだとわたしは思っていました。

ですが、当然わんちゃんと同じように猫さんも、トイレ、ご飯、ブラッシング、爪切り、シャワーなどの身の回りのお世話は必要ですし、

前述のとおり意外と構ってちゃんなので遊んだり構ってあげたり、ご飯以外の時間でおねだりされたらなだめたりいたずらを阻止したりしなければなりません。

命ある生き物ですから、手間や時間がかかるのは当然だと考える必要がありますね。

5. 人間に噛み付きます!

大きなお口を開けているるるちゃん

5選の最後にして、るるちゃんとの暮らしの中での最大の悩み。

それは、「噛み癖」です。 

子猫のときに人間の足や手などで遊ばせると、「足や手=おもちゃ」と認識してしまって、大人になっても噛み癖がついてしまうようです。

ですので、手足で遊ばないようにしていたのですが、むしろ大人になってから噛むことが増えてしまいました…(涙)

るるちゃんの行動を分析してみたところ、
去勢手術をしてから食欲が増え、ご飯の要求から噛むようになったと思われます。

るるちゃん自身は「噛むこと=悪いこと」という認識はあるようで、噛み付いたら怒られないように走って逃げるのですが、なかなかやめられないようです。

徐々に改善はしてきていますが、なかなか治らない問題行動を時間をかけて対処していく辛抱強さも飼い主さんには必要ですね。

 

以上、本日は「猫との暮らしで想像していたけれど違ったこと5選」をシェアさせていただきました。

今回はネガティブなことばかり書きましたが、わたしはそんなところも含めてるるちゃんのことが大好きで、るるちゃんとの暮らしに大満足しています^^

おうち時間に癒しを求めて猫さんを飼ったけれど、想像と違って後悔しているというお話をネットで見かけますし、

今回の記事で猫さんと暮らすことの楽しさだけではない苦労なども知っていただけて、猫さんとの暮らしを検討されている方の参考に少しでもなりましたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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