短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

コアワクチンの抗体価検査の結果がやってきました!

カリカリーナの上のるるちゃん

みなさまこんばんは。
今週は急に夏みたいに暑くなりましたね。飼い主のじゃんです。

今日は日課のジョギングも半袖で走りました。

暖かくなったり寒くなったり、体調管理を気をつけないと!

さて、本日はるるちゃんのコアワクチンの抗体価検査の結果についてシェアしたいと思います。

抗体価検査って?

まず、猫さんのコアワクチンとは、

  • 猫汎白血球減少症
  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウイルス感染症

の3つの病気に対するワクチンです。

成猫になってからは毎年接種するのがベターかと思っていたのですが、WSAVA(世界小動物獣医師会)のワクチネーションガイドラインによると、感染のリスクが低い環境にいる成猫の場合は3年以上の間隔での再接種を推奨しているとのこと。

「低リスク」の成猫についてはMLV コアワクチンの再接種を 3 年以上の間隔で行うことを推奨する

参考元: https://wsava.org/wp-content/uploads/2020/01/WSAVA-vaccination-guidelines-2015-Japanese.pdf

ワクチンによる副反応が全くなく安心安全であれば毎年でも良いのですが、ごく稀にではありますが副反応として注射した箇所に肉腫が発症することもあるとのこと。

そのため、昨年ワクチン接種したるるちゃんに十分抗体があるのなら、今年はスキップしたいなと考えての抗体価検査でした。

ちなみに、採血による検査になります。

抗体価検査の結果は?

抗体価検査の結果

獣医さんから「十分に抗体がありました」とご連絡いただけました!

病院嫌いのるるちゃんをまた病院に連れていかなければならないかと、内心ドキドキしていたのでよかった^^

抗体価検査の結果の詳細はこんな感じ。

  • 猫パルボウイルス抗体:320倍
    →長期間のワクチン効果の持続が期待できる
  • 猫カリシウイルス抗体:1600倍
    →ワクチンの効果が期待できるが、長期間の効果を期待するにはもう少し高い抗体価が望ましいため、一年後の追加接種か抗体検査がおすすめ
  • 猫ヘルペスウイルス1型:3200倍
    →長期間のワクチン効果の持続が期待できる

猫カリシウイルスの数値がやや気になるため、来年も検査をするのがよさそうですね。

ちなみに、この証明書があればペットホテルも利用できるところが多いそうです。

ひとまずはこれで一年に一度のワクチンイベントを、今年も無事終えることができました。

 

さて、最後はカリカリーナの上で可愛いポーズでくつろぎタイムを過ごするるちゃんでお別れです。

カリカリーナの上のるるちゃん

抗体価検査お疲れ様!短足マンチカンのるるなのでした。

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