るるもな。

アラフォー夫婦、はじめての猫暮らし始めました。

オートフィーダーの電池から液漏れ騒動!

足をめっちゃ開くるるちゃん1

みなさまこんばんは。
今日は『いいニャンニャンの日』(11月22日)ですね!飼い主のじゃんです。

みなさん愛猫さんと良い一日を過ごされていますでしょうか?

わがやも、もちろん日頃から猫ファーストで過ごしていますが、一層るるちゃんを愛でたいと思います♪

さて、今日は、そんないいニャンニャンの日の朝に起こった、ちょっとした騒動について。

ケージの床部分を拭いているときに

オートフィーダーの電池の液漏れ1

オートフィーダーの下が濡れていて、何かカリカリした結晶のようなものがあるのを発見。

るるちゃんの飲み水がこぼれちゃっていたのかな?と、このときは軽く思っていました。

(朝だったから、事態を軽く考えたかったというのもあるかもw)

ですが、電池を内蔵するところが濡れているのが気になり、ねんのためと思って電池カバーを外してみると…。

電池の液漏れが発生していました

オートフィーダーの電池の液漏れ2

なんと…><

ケージの床は定期的に拭いていたのですが、まったく気づきませんでした。

いつの間にこんなことになってしまっていたのやら?

るるちゃんがご飯を食べるためのものだし、ケージの床もるるちゃんが歩いて足についてしまうからと思い、正しい電池の液漏れ時の対応方法を求めてスマホをぽちぽち。

アルカリ電池の液漏れの場合、この液体は『水酸化カリウム』という劇薬で、危険な液体とのこと。

これは大変だ…!ということで、突然朝から大掃除決行。

正しい電池の液漏れ時の掃除方法は、直接液体に触れないようメガネとゴム手袋を装備して、水洗いや水拭きをするとのこと。

オートフィーダーを片付けたり、ケージの床部分を水洗いしたりとドタバタな朝となりました。

ちなみに、わがやのオートフィーダーはこちら

トレイ型で、あらかじめお皿部分にセットした分のご飯が回ってくる仕組み。

たまにお皿が回らなくてご飯が出てこない不具合もありましたが、ダイエット中のるるちゃんにきっちり測った分のご飯をあげられるところがこのオートフィーダーのいいところでした。

残念なことに、今回の液漏れは内部まで滲出してしまっていたので、新しいオートフィーダーを買わないと。

オートフィーダーさん、約4年間お疲れ様!

電池を内蔵できると、停電時や災害時にも使えると思って選んだのですが、今回のことから新しいオートフィーダーは電池内蔵式にするかどうかちょっと悩みます。。

(そもそもオートフィーダーのような使用電力の少ないものにはアルカリ電池は使わない方が良いそうです。勉強になる!)

念のため肉球もふきふき

足をめっちゃ開くるるちゃん2

おやつを食べて抱っこすると、とっても拭きやすいポーズになってくれますw

るるちゃん、とってもいい子です^^

丁寧に肉球もふきふきして、これにて一安心!

思いがけずおやつがもらえて上機嫌な、短足マンチカンのるるなのでした♪

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