
みなさまこんばんは。
昨夜は寝る前に子猫の登場する話を読んだためか、夢に野良の猫さんが出てきた飼い主のじゃんです。
読んだのは『しゃばけ』シリーズで有名な畠中恵さんの『まんまこと』シリーズの第二作目『こいしり』です。
『まんまこと』シリーズ第二作目『こいしり』。
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時代は江戸。主人公の町名主のもとに子猫3匹が登場するのですが、近辺で化け猫の噂があるためなかなか貰い手が見つからないという悩みから、その化け猫の噂のもとを辿ってみよう…というお話になります。
まだほんの触りしか読んでいないのですが、謎解きみたいなシリーズなので子猫さんたちが悲しい結末になったりしないかと心配しており、それが頭に残って夢に見てしまったようです。
(作品含め)すべての猫さんに幸あれ…。
夢うつつ状態の飼い主を叩き起こす愛猫のシャウト。

はいはいご飯ですね!
今日もるるちゃんは元気いっぱい食欲満点です。
激しいおねだりが可愛くてついつい写真を撮っていたら…あれ?
るるちゃんのしっぽが4本!?

なんと…るるちゃんついに猫又に進化することができたのですね?
と、冗談は置いておいてw
照明でるるちゃんのしっぽが1本+3本の影ができてまるで猫又みたいに。
食べたばかりなのにもうご飯をご所望の様子。

キッチンにのぼってご飯を探している後ろ姿。やっぱりしっぽは一本。
るるちゃんはまだ7歳だもんね。猫又に進化するにはまだ少し早いかな?
わがやの猫又候補生るるちゃんなのでした。