短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

【愛猫家のレビュー】最高の癒しアニメ「ARIA」についてご紹介。

リラックスした表情のるるちゃん

何か失敗をしたとき、嫌なことがあったとき、
みなさんはどんなストレス解消をしていますか?

わたしは気分が落ち込んだときに必ずやることがあります。

(大好きなるるちゃんとの触れ合いももちろんですが!)
それは、アニメ「ARIA」を見ること。

以前もブログ内で少しだけ触れたことがありますが、本日はARIAについて詳しくご紹介したいと思います。

・アニメ「ARIA」について

Aria The Animation Collection [Blu-ray]

ARIAの舞台は、テラフォーミングによって水の惑星となった、火星「アクア」の「ネオ・ヴェネツィア」という街。

ネオ・ヴェネツィアは、かつてマンホーム(=地球)に存在したヴェネツィアをモデルに作られており、ゴンドラを漕いで観光案内をする「ウンディーネ」という職業があります。

主人公の「水無灯里」は、マンホームからやってきた女の子で、一人前のウンディーネである「プリマ」になることを目指します。

わたし、この「地球を旅立って違う星に暮らしている」っていう設定だけでもうテンション上がっちゃいます!

「もう地球には帰れない…」的なところにノスタルジーを感じちゃうんです。

ARIAのストーリー上は地球はまだ存在しているものの、ヴェネツィアはすでに水没しています。ここも望郷ポイントですね。

・アクア猫(火星猫)

「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック

そして、ここは猫ブログですので、猫について触れていきますと…

ネオ・ヴェネツィアには「アクア猫」という人語を理解できる猫が多く住んでおり、ARIAのお話の中にもよく猫が登場します。

たとえば、ゴンドラ会社では、安全を祈願して代々青い瞳のアクア猫を社長としているため、各ゴンドラ会社の社長猫が登場したり。

はたまた、「ケット・シー」という大きな猫がアクアの守神だと言われており、ケット・シーにまつわるアクアの七不思議や、ケット・シーそのものに主人公が出会ったり。

なんでも、アクアでは「猫は過去と未来をつなぐ動物」だと言われているそうで、不思議なイベントが起こるときには必ず猫が登場します。

れっきとした猫アニメですね!

・ARIAは最高の癒しアニメ

ARIAは、何か大きな事件が起こったり、伏線がはられていたり、というハラハラドキドではなく、

愛しい日常を慈しんだり、アクアの不思議な出来事に出会ったり…というゆったりまったりした作品です。

たとえば、マンホームから観光でやってきた少女アイちゃんが、すべて自動化されたマンホームに比べると「ネオ・ヴェネツィアは不便」と話したことに対し、

同じくマンホーム出身の主人公は「自分でゴンドラを漕いだりお手入れをしたり、なんでも自分でできるのって楽しいよ」と楽しそうに話すやりとりがあったり。

ゆったりまったりな中にも、大事なメッセージが込められているお話が多く、忙しく暮らすわたしたちが忘れてしまいがちなことを思い出させてくれる、そんなアニメです。

以上、本日はアニメ「ARIA」について紹介させていただきました。 

師走に入り、いつもよりさらに忙しく過ごされている方も多いのではないでしょうか?

ARIAと愛猫で、心をふんわりやわらかくして、心身ともに健康で来年を迎えたいですね^^

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