短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

オートフィーダーの選ぶポイント&るるちゃんにとってちゅーるは食べ物です。

ちゅーるをぺろぺろするるるちゃん

みなさまこんばんは。
今日はまったりな休日を過ごした、飼い主のじゃんです♪

日課の早朝ジョギング以外は、るるちゃんと一緒に家で過ごしました。

昨日はオートフィーダーからお昼ご飯が出てこないハプニングもありましたからね(汗)

www.lulutaso.com

オートフィーダーを見張ったり、新しいオートフィーダーを調べたりしていました。

(ちなみに、今日はちゃんとご飯が出てきていました。一体なんなんだ!)

わたし的オートフィーダーの選ぶポイント

オートフィーダー

以前にオートフィーダーの選び方の記事を書いたことがあるのですが、今まさに新しいものを検討している自分視点で、オートフィーダーを選ぶポイントについてまとめます。

  1. タンク/トレイが丸洗い可
  2. お皿やタンク/トレイが分解しやすい
  3. 動作音が小さい
  4. 猫に開けられない作りのタンク/トレイ
  5. 指定量のカリカリが正確に出る(できれば5g単位)
  6. 2way電源

今使っているトレイ型のものは、上の6つをすべてクリアしていますが、昨日のようにときどきちゃんとトレイが回らずにカリカリが出てこないのが不満ポイント。

ほかはPerfectなのに…。

評価が高い順からいろいろな商品を見ていきますが、どれも良い点悪い点があるようで、まだ決めきれずにいます。

今のところ、「カリカリマシーン」シリーズが有力候補です。

候補のカリカリマシーンの特徴をまとめてみた

カリカリマシーンは、今のオートフィーダーのようなトレイ型ではなく、タンク型。

「カリカリマシーンSP」では上で挙げた6つのポイントについては以下のとおり。

  1. Good:タンク/トレイが丸洗い可
  2. 微妙:お皿やタンク/トレイの分解
  3. Good:動作音が小さい
  4. 微妙:猫に開けられない作り
  5. 微妙:指定量のカリカリが正確に出る
  6. Good:2way電源

2番の洗う箇所のうちのカリカリを排出するための羽部分が洗いづらいというレビューを発見。

普段はお皿やタンクだけを洗うとしても、いざというときに羽部分を洗いたくなったときに洗いづらいのはちょっとなあ…。

また、タンクの蓋には隙間があるというレビューもあり、猫さんがこじあけたり倒したりしてカリカリ食べ放題をしてしまうこともあるとのこと。

ダイエット中のるるちゃんですから、それは困る!

さらに、指定できるカリカリの量は10g単位とのことで、ここもちょっと微妙なポイント。

まあ最悪、飼い主が直接あげている時間のカリカリの量を減らすことで調整もできますが。(るるちゃんのご飯は一日4食なので、お昼以外で調整できれば)

カリカリマシーンECO」の場合は、5g単位であげられるそう。

カリカリマシーンECOの特徴は

ECOの場合、上の6つのポイントのうちの「3. 動作音が小さい」に問題がありそうで、電源から音がするというレビューを発見。

また、操作には有線のリモコンからする必要があるそうで、これはなかなか使い勝手が悪そうだな。

ということで、めちゃめちゃ悩んでいます><

上で挙げた微妙ポイントも、製品によって違ったり初期不良だったりして、買ってみたら意外と大丈夫かもしれませんが、うーん。なかなか悩みます。

考えすぎて、しまいには自作できないかと調べてみたりw

(電子工作が得意な方ならできるかもしれませんが、わたしにはハードルが高い!)

もうちょっと悩んでみようと思います。

オートフィーダーを使っている飼い主のみなさんは、どのオートフィーダーを使っていますか?

よろしければコメントくださいね^^

最後に、ちゅーるタイムのるるちゃんをどうぞ♪

ちゅーるをかみかみするるるちゃん

週末恒例の爪切り&ブラッシングのお供のちゅーる。

るるちゃんは食いしん坊さんですので、出てくるものをぺろぺろするだけではなく、自ら取りに行くスタイルでちゅーるをかみかみします。

噛み跡のついたちゅーる

食べ終わったあとのちゅーるはるるちゃんの歯形が。

ちゅーるを持つ飼い主の手が噛まれないかいつもひやひやです(汗)

今日も食いしん坊すぎる、短足マンチカンのるるなのでした!

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