短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

【猫学】猫に必要なトイレの数は?その理由をまとめてみました。

るるちゃんと使用済みのトイレ

猫に関する病気、お悩みを取り上げて
わがやの実体験をシェアしていく企画、【猫学】。

今週の猫学のお題は、「猫のトイレの数」について。

「トイレ以外の粗相に悩んでいる」
「便秘や膀胱炎に悩んでいる」

本日は、そんなトイレについてお悩みのある飼い主さんや猫暮らし初心者の方に、ぜひ知っておいていただきたいトイレの数についてまとめていきます。

・理想は「猫さんの頭数+1つ」

1頭飼育なら2つ、2頭飼育なら3つと、
猫の頭数より1つ多くトイレを用意するのがベスト。

猫は大変キレイ好きな生き物だと言われています。

そのため、「汚れているトイレを使いたくない」という理由でトイレ以外での粗相や病気につながることも。

留守中や夜中などの長時間トイレを掃除してあげられないときも、トイレが頭数+1つ用意されていると、愛猫がキレイなトイレで用を足すことができますね。

・1頭飼育のわがやの場合

トイレ中のるるちゃん

わがやの猫さんは、るるちゃん一頭のみ。

トイレは、仕事部屋とリビングのケージに1つずつで合計2つ。

朝起きると2つともトイレが使用済みのこともあります。

仕事部屋のトイレ
ケージのトイレ

また、小と大を同時にすることなく、近い時間であってもうんちはこっちのトイレでして、おしっこはこっちのトイレで…という使い分けもしているようです。

やはり、一度使ったトイレではなく、キレイなトイレでしたいんだなと感じます。

・多頭飼育の場合

多頭飼いの場合、「猫の頭数+1つ」がさらに重要になります。

「ほかの猫のニオイがついたトイレを使いたくない!」という猫さんもいますから、1つのトイレが汚れていてもほかのトイレを使うことができると愛猫さんも嬉しいでしょう。 

以上、本日は猫のトイレの数についてシェアさせていただきました。

トイレの数が増えるとお手入れが大変なイメージがあるかもしれませんが、愛猫の健康のためや、トイレ外の粗相といった問題行動の解決につながるというメリットもあります。

猫のトイレが少なかった方は、ぜひトイレの増設を検討されてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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