るるもな。

アラフォー夫婦、はじめての猫暮らし始めました。

JARVIS動物医療センターTOKYOの勉強会にいったきた。

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みなさまこんばんは。

先週からペット保険アニコムさんの飼い主用勉強会に参加している飼い主のじゃんです。

DMで勉強会のお知らせが届き、いろいろな勉強会があるのですが時間に都合のよき会に参加しています。

先週は、『フード選択の重要性』と『ペットの再生医療』の勉強会に参加してきました。

会場であるJARVIS動物医療センターTOKYOの写真を挟みつつ、その内容をかいつまんで記事にできればと思います。

会場のJARVIS動物医療センターTOKYO。

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品川駅から徒歩10分ほどの場所にありました。

JARVIS動物医療センターTOKYOは、2025年に開業した最先端の高度獣医療を提供する動物病院なんだそうです。

この日は暑い日で暑かった…(汗)

その1:フード選択の重要性について。

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遺伝子検査などをされているアニコムパフェの従業員の方から説明をいただきました。

「猫さんのフードといっても、肉食動物だからタンパク質ファーストだし、それ以外に何の情報が?」なんて思っていたのですが、体を作るのに必要な栄養(ハード面)のほか、QOLに関わる栄養(ソフト面)の重要性についてが主な内容となっていました。

フードの多様性により、アレルギーになりづらくなったり、口内環境や腸内環境が整っているかどうかによって猫さんが罹りやすい腎臓病との相関があったり…とのこと。

アレルギーの発症メカニズムなどわかりやすくご説明いただきました。

とはいえ、肉食に特化して盲腸が退化してしまっている猫さんのフードの多様性はやはりわんちゃんよりも難しいよなーと思ったり。

口内環境と腸内環境のことを考えると、わがやの場合はやはり歯磨きと乳酸菌サプリとかがいいのかなーなんて思いながら聞いていました。

わんちゃんと一緒に来ている飼い主さんはサンプルのご飯をもらったりして、わんちゃんが大喜びしていましたよ♪

その2:ペットの再生医療について。

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アニコム先進医療研究所の田村獣医師にお話いただきました。

最高医療責任者も務められており、再生医療への熱意が感じられる方でした。

小さい頃から獣医師になりたくて獣医師になるも、当時の医療の限界を感じてさらに研究を進め、現在は細胞移植による脊髄損傷の治療に取り組まれており、歩けなかったわんちゃんや猫さんが歩けるようになった事例など見させていただきました。

細胞移植をすると新しい細胞が定着して回復するのかと思っていたのですが、それが理想ではあるものの現在はそうではなく、新しい細胞が周りの細胞によいタンパク質を出すことによって回復する事例があるとのことでした。

再生医療のすごさを感じた一方、ミニチュアダックスフントなどの椎間板ヘルニアによって下半身付随になりやすい犬種がいるということにも悲しい気持ちになったり…。

わがやのるるちゃんも短足マンチカンで胴長なので椎間板ヘルニアになりやすいと言われることもあるので…。

ふりかえって。

ペット用MRI

AIやネットで簡単に情報が手に入る世の中ですが、やはり専門に研究されている方のお話は信頼できますし勉強になりますね。

今わがやの愛猫るるもなは幸いにも健康的な状態ですが、いつか病気になったり異変が見られたりしたときのために(もちろん予防するためにも)学んでおくのはいいことだと思いましたし、このような学ぶ場をいただけたことに感謝です。

これからも勉強会は続くようですので、都合のよいときにまた参加したいと思っています♪

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