短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

【猫学】冬は暖房器具による低温やけどにご注意!

湯たんぽとるるちゃん

猫に関する病気、お悩みを取り上げてわがやの実体験をシェアしていく企画、【猫学】。

今週は「猫の低温やけど」についてまとめていきます。

湯たんぽやホットカーペットを猫さんの暖房器具として使っている飼い主さんにぜひ見ていただきたい内容です。

1. 低温やけどとは?

湯たんぽを枕にするるるちゃん

体温より少し高めの40-50度くらいのものに長時間触れることで発症するやけど症状のことを低温やけどと言います。

なんと、湯たんぽやホットカーペットなどのじんわりとした暖かさでも長時間使うことで低温やけどになる可能性があるそうです。

すやすや…

やばい、いつもるるちゃんが寒くないようにと熱々のお湯を湯たんぽに入れていた…

2. 低温やけどの症状

毛づくろい中のるるちゃん

特定の場所を気にして舐め続けたり、触られるのを嫌がったり、脱毛が見られたりするときは低温やけどをしている可能性があるそうです。

猫さんは全身毛で覆われていますので皮膚をみることは難しいかもしれませんが、皮膚が赤くなったり腫れたりという症状も見られるとのこと。

さわさわ…

すや…?

今のところ痛がったり脱毛したりは見られず。よかった!

3. 低温やけどしないために

湯たんぽとお昼寝中のるるちゃん

ホットカーペットや湯たんぽの場合、もともとの設定温度を低めに調整したり、厚手のタオルケットやカバーを上に乗せたりしてホットカーペットや湯たんぽが直接猫さんに接触しないように工夫して使うと良いそうです。

こたつの場合は、定期的にこたつ布団をあけて、こたつの中の温度を調整します。

ストーブやヒーターの場合は、猫さんが近づきすぎないようにガードを設置すると良いそうです。

 

わがやで使っている湯たんぽは、カバーをしていることもあって熱々のお湯を入れてもそこまで熱くはなりませんが、40度くらいはありそうな暖かさなので、もう少し温度を低いお湯を入れて、るるちゃんが長時間同じ姿勢で使っていないかこまめに確認するようにします。

るるちゃんの快適な冬暮らしはわたしに任せてね!

任せた。すやぁ…

 

以上、今回は猫の低温やけどについてシェアさせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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