短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

【愛猫家のレビュー】配色が独特な漫画「やはり猫にはかなわない」について。

日向ぼっこ中のるるちゃん

本日は、三連休におすすめの猫漫画のご紹介。

ウェブメディアサイト「What's In Tokyo」に連載中の、原田ちあきさんの「やはり猫にはかなわない」です。

「愛猫家あるある」が独特な配色とテンポで描かれているので、たとえベタな出来事だって面白く読み進めることができます。

第一話は、原田さんと愛猫いっちゃんの出会いから始まります。

わたしがこの漫画を初めて見たとき、とにかく配色にびっくりしました。

愛猫いっちゃんの色がピンクですからw

そして、わたしが一番グッときたお話はこちら。

第80話の「猫よ、そんなに私を信用していいのか?」です。

記事から抜粋:

よくわからない、でかい生き物を信用してくれてるの、冷静に考えてヤバすぎませんか?

https://tokyo.whatsin.jp/597593

その通りです。すごく共感しました。

わがやも、るるちゃんに近づくと猫にとっての急所であるお腹を見せてくれたり、撫でると気持ち良さそうなお顔でとろーんとしたり、一緒のお布団で寝てくれたり、与えるご飯をなんの疑いもなく美味しく食べてくれたり。

撫でられて嬉しそうなるるちゃん

進撃の巨人でたとえれば、(奇行種並に)意思疎通が難しい大きい巨人を、わたしたち人間が完全に信用できるようになるのは、なかなかに大変なことですよね。(いきなり違う作品を例えに出してすみませんw)

実際、わたしがボランティア参加している保護猫シェルターでも、人間に慣れるのにすごく時間がかかる子もいます。

もちろん、人間に慣れていないその子たちを「可愛くない」なんて言いたいのでは決してありません。みんな可愛いです。

「信用する」ということは、人間同士に限らず、猫にとってもすべての生き物にとって簡単ではないことなんだと思います。

それにもかかわらず、自分のことをこんなにも信用してくれているるるちゃん…

そんな愛猫と日常には感謝しなければなりませんね^^

るるちゃん、いつもありがとう!

そんな風に、クスッと楽しいお話や、目頭がじんわり熱くなるようなお話まで読むことができます。

2020/11/15時点で全103話あります。

ひとつひとつのお話は長くありませんので、この三連休に一気読みされてみてはいかがでしょうか?

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以上、本日は愛猫家のレビュー「やはり猫にはかなわない」でした!

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