短足マンチカン、るるである。

アラフォー夫婦2人と猫1匹、はじめての猫暮らし。

名古屋愛と猫愛溢れる『八十亀ちゃんかんさつにっき』のレビュー。

シロノワールみたいにまんまるで真っ白なるるちゃん

みなさまこんばんは。
今日はコメダでランチを食べました♪飼い主のじゃんです。

お正月休み中に漫画の『八十亀ちゃんかんさつにっき』を読んで、無性にコメダに行きたくなりまして。

名古屋が舞台の『八十亀ちゃんかんさつにっき』

八十亀ちゃんかんさつにっき: 1 (REXコミックス)

タイトルにある『八十亀』は『やとがめ』と読みます。

1巻の表紙の女の子が、八十亀 最中(やとがめ もなか)ちゃんで、名古屋に住む名古屋弁を操るJKです。

名古屋や周辺の東海地方のネタがふんだんの漫画ですが、実は猫好きも楽しめる内容となっているんです。(とわたしは思っている)

まず、やとがめちゃんの髪型が猫耳みたいですよね。

名古屋弁を使うやとがめちゃんは、猫さんみたいに「にゃあ」や「みゃあ」とよく言うので、髪型も含めて猫っぽいと主人公(東京出身の転校生)に思われています。

何か物をなくしたとき、床を四つん這いになりながら「にゃあにゃあ(ないない)」と言っている姿は、まさに猫さん!

特に1巻の『やとがMEMO』には猫要素がいっぱい

漫画の1ページごとに『やとがMEMO』という、担当編集者さんによる豆知識コーナーがあるのですが、特に1巻では猫っぽいやとがめちゃんの紹介の内容多めなことから、よく猫さんネタが出てきます。

「猫避けのペットボトルは実はガセ」とか「猫の全力疾走のスピードは48km/hなのでウサインボルトの38km/hより早い」とかとか。

(猫さん本気出すとすごいんですね…!)

名古屋や東海地方の文化を学びつつ、猫さんについても学べ、猫っぽいやとがめちゃんを愛でることができる、『八十亀ちゃんかんさつにっき』なのでした♪

コメダでは定番スイーツのシロノワールを

シロノワール

実は、初めて食べるシロノワール。

やとがめちゃんの漫画の中で、主人公がはじめて頼んだシロノワールの大きさに驚いている描写がありましたので、わたしもビビってミニサイズにしました。

ご飯系も食べるならミニがちょうど良いですね。

事前にやとがめちゃん見といてよかった♪

ということで、本日は『八十亀ちゃんかんさつにっき』のレビュー記事でした。

最後は、シロノワールみたいなるるちゃんでお別れです。

シロノワールみたいにまんまるで真っ白なるるちゃん

まんまる具合がシロノワールみたいな、短足マンチカンのるるなのでした♪

(もちろん、ミニサイズではなく通常サイズのw)

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